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男の釣り

よく雑誌などでは、石鯛釣りのことを「男の釣り」などといわれていますよね。

そのせいか、構えて石鯛釣りに挑む方が多いように思いますが、もう少し
リラックスした気持ちでいいのではないでしょうか?

それと、良き師の指導を受ける。

石鯛釣りの知識と経験豊富なベテランの指導を受けることで、チマチマした
釣りではなく、大きな針を使った豪快な釣りを楽しむべきではと思います。
 
石鯛釣りが「男の釣り」といわれるように、小物の石鯛など相手をせず、
ドーンと大物にチャレンジすることで石鯛釣りの魅力が満喫できるのでは。

そのためにも、石鯛釣りにかぎらず他の釣りでも同じだと思いますが、
ただ漠然と釣り場に行って、釣り糸をたらしているだけでは確率の良い
石鯛釣りは出来ませんので、先ほども言ったように良き師のもとで基本を
マスターし、大物へのチャレンジ精神で頑張ってみたいと思います。
 

石鯛の引きの強さ

石鯛は、歯が非常に強くて、エビなどの甲殻類やサザエなどの貝類を
噛み砕いて食べるといわれていますが、釣り上げた石鯛の内臓を
調べても、サザエやアワビ等の殻の固い貝類が見られることは稀ですね。

通常、石鯛は、藻に付く小エビやヤドカリ等の小型甲殻類を主食と
しているようですね。

石鯛の成魚の体長は、約50 〜70 cm ぐらいですが、
釣魚としての石鯛の日本記録は80 cm だそうです。

石鯛も、水温により成長に差が付くものと考えられていますので、
関東では、房総半島、伊豆半島、伊豆大島〜新島海域で70 cm 級の
大型が記録されているようですが、八丈島や三浦半島ではこれよりも
小型の石鯛が多いようです。

このことから、石鯛は、極度の高水温や低水温を好まないみたいですので、
石鯛の良く釣れる水温は18 〜24 度だといわれていますね。

この石鯛釣りは、引きが非常に強いことが魅力で、磯釣りファンの
憧れの的となっているのでしょうね。

石鯛釣りとは

石鯛釣りは、とても魅力的な釣りですが、
実際問題、石鯛釣りはかなり難しい釣りですよね。
石鯛はかなり頭がいいのか、なかなか釣るのが難しい魚のようで、
よく「石鯛釣りに釣り人生をかけても良い」と言われるぐらいの魚ですね。

趣味としては、石鯛釣りは王道だそうですが。
皆が石鯛釣りに惹かれるのは、何といても石鯛のあの豪快なアタリでしょうか。
そのアタリから釣り上げるまでの、感動が忘れられず、再び石鯛釣りの感動を
求めてのめり込んでいくのでしょうね。

また、石鯛釣りは、10回釣りに行って1回あたれば良いくらいだそうで
それこそ石鯛を釣った時の喜びはそうとなのもですよね。

従って、石鯛釣りの初心者は、経験者と一緒に釣行するのがいいですね。
そこで石鯛釣りが初めての方のために、石鯛釣りの最低限の道具と値段を
次に書いておきます。

1)カウンターつきの専用リール(6〜7万円)
   道糸、20号〜25号 100m
   石鯛竿
   ピトン

2)小もの(1万円ぐらい)
   重り、25号〜60号 10〜20個
   ワイヤーハリス付きの針、13号〜17号 10〜20本
   さるかん