石鯛釣りが最高

石鯛の引きの強さ

石鯛は、歯が非常に強くて、エビなどの甲殻類やサザエなどの貝類を
噛み砕いて食べるといわれていますが、釣り上げた石鯛の内臓を
調べても、サザエやアワビ等の殻の固い貝類が見られることは稀ですね。

通常、石鯛は、藻に付く小エビやヤドカリ等の小型甲殻類を主食と
しているようですね。

石鯛の成魚の体長は、約50 〜70 cm ぐらいですが、
釣魚としての石鯛の日本記録は80 cm だそうです。

石鯛も、水温により成長に差が付くものと考えられていますので、
関東では、房総半島、伊豆半島、伊豆大島〜新島海域で70 cm 級の
大型が記録されているようですが、八丈島や三浦半島ではこれよりも
小型の石鯛が多いようです。

このことから、石鯛は、極度の高水温や低水温を好まないみたいですので、
石鯛の良く釣れる水温は18 〜24 度だといわれていますね。

この石鯛釣りは、引きが非常に強いことが魅力で、磯釣りファンの
憧れの的となっているのでしょうね。

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